P&Wソリューションズ株式会社
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採用情報
採用FAQ
Q1 P&Wの得意分野を教えてください。
当社は、下記2分野を得意としています。

1.システム基盤の設計、構築、トラブルシュート(ネットワーク全般)
2.Web系アプリケーションの開発

その得意分野を活かしながら、次に紹介する2つを軸に事業展開を図っています。
1.エンドユーザー様やメーカーから、直接お受けするCSシステムの基盤設計、構築、運用業務の受託および要員の派遣
2.CRM向けソフトパッケージの自社開発及び販売
3.海外CRM向けパッケージの販売及びテクニカルサポート
4.基幹業務、ソフトパッケージの受託開発
お客様のシステム開発の根幹を担う重要なポジションにおかれることが多いため、P&Wのエンジニアは一目置かれる存在を目指し、スキル向上に努めています。
Q2 今後の事業展開を教えてください。
当社の強みである、システム基盤設計、運用設計、構築、運用業務に加え、刻々と変化する情勢を見据え戦略的に業容をシフトさせながら成長しています。
(図参照)

今後は、得意なシステム基盤の設計、構築の技術力を活かし、高度な技術が必要とされるCRM向けパッケージソフトの導入、販売、ASP事業、サポート業務での業績拡大を行っていきます。
今後も当社の強み(システム基盤設計、構築の技術力)をより付加価値の高い分野で活用し、更にその分野自体を開拓していく予定です。現在、お客様により付加価値の高いソリューションをご提供できるよう、JAVAでのアプリケーション開発、.NETでの基幹業務開発、パッケージソフトの開発の強化を図っております。


刻々と変化する情勢を見据え、戦略的に業容もシフトさせながら成長しています。
弊社はスピードを大切にする会社です。
NEXTは、何を目指しているかは面接でお話し致したいと思います。
Q3 どのようなエンジニアがいますか?
当社のエンジニアの多くは、より高度な開発に携わるためのチャンスを獲得するために、資格取得に励んでいます。もちろん、資格をとることが目的ではありませんので、技術力を確固たるものにするための実践でのトレーニングにも余念がありません。
こうした個々人のスキル向上努力と、それにともなう技術力の高さは、大手Sirやメーカー系出身者が多いからこそではないかと思います。
       
スキル別のエンジニア数はこちらです。(別表にリンク)
Q4 品質保証活動について試みはありますか?
2004年11月より、2008年度ISO9001承認取得の準備チームを社内で作り取得準備を進めると同時に、CMM認定の取得準備も始めています。現在、ソフトウェア開発のプロセスの標準化、および管理者と社員の品質に対する意識の向上を促進することにより、サービスの品質に力を入れています。
また、社員の多数がISO9001を承認取得していた会社に所属していたので、比較的速やかに準備が立ち上がっている状況です。
Q5 機密保持についてどのような取り組みをしていますか?
お客様の業務の根幹に関わる開発に携わることが多いので、下記のような取り組みを実施しています。
(1) 社員個々と機密保護契約を結んでいます。退職後も有効です。
(2) 社員のノートPCには、USBキーを挿入しないとPC内部の情報が暗号化されており、閲覧できないシステムを2003年より導入。盗難、置き忘れによるPCの紛失にも情報漏洩しないよう配慮しています。
(3) PC離席の際には、必ずWindowsシステムのロックをかけるよう社員教育を徹底しています。
(4) 社内のサーバーの情報も、個々に閲覧権限を設け暗号化しております。
Q6 気になるシステム基盤設計エンジニアの市場価値は?
システム基盤設計は、本来メーカーが担当する業務であり、開発工程の最も上流の工程です。難易度が高い上に、業務自体に携われるチャンスが少ないために、メーカー以外では、大手Sirをのぞいては携われる機会自体が少なく、育成に時間がかかるため(5年以上)、非常に技術者が育ちにくい分野と言われています。
また、今日のような基幹業務が大型汎用機からCSに移行されつつある過程では、優秀で経験のある技術者が渇望されているという業界事情も相まって、システム基盤設計のできるエンジニアは、市場価値が高いといわれています。
Q7 経験が浅い私でも上流工程からの開発に携われるチャンスはありますか?
もちろんあります。P&Wは大手Sirとメーカー出身のエンジニアが結集して設立された会社なので、上流工程といった最前線で活躍するエンジニアが多数います。そんなエンジニアの下、入社して初めての現場が、上流工程からの開発プロジェクトに配属ということも珍しくありません。トップエンジニアの技術を直に学べる環境が自慢です。未経験者は、運用業務だけでなく、上位技術者の下で学べるチャンスがあります。
Q8 入社後のスキルアップ支援はありますか?
エンジニアとして求められるスキルや知識を身につけ、お客様のニーズにお応えしていくことは、プロとしての当り前のたしなみです。必要とされる最新の技術を効率よく身につけながら、現場での技術者としてのポジションを上げるために、リーダーによるOJTを重視しています。
さらに、教育促進施策を導入するなど、技術者のスキルアップ向上の支援体制は万全です。資格手当制度や、合格時の受験料・外部研修費・書籍代の全額支給、書籍の貸出、社内講習会の開催など、うれしい支援が盛りだくさんです。中でも特筆すべき点は、オフィス内に実機環境を整備していることです。社内にある各種サーバーや機器を利用して、本ではわからない新技術や知識を、実践で習得することが可能です。
Q9 どんな人材がP&Wで輝けますか?
P&Wは大きくなりつつある過渡期なので、組織構造もシンプルです。
だからこそ、P&Wにはチャンスが転がっています。
年齢や勤続年数にとらわれることなく、素直さを失わず、力を発揮したいと奮起する人こそが、よりチャレンジングな業務に携わることができる仕組みです。もちろん、抜擢されることもあります。
そのチャンスをモノにし輝けるかどうかは、貴方次第。組織が大きくなりきる前の今がチャンスです。今持っているスキルに、あとどうすれば更にキャリアアップできるかを、お話し致したいと思います。
Q10 将来はこんなポジションに!?
当社では、年齢や勤続年数、経験年数にとらわれることなく、デキル人が抜擢され、活躍できる組織です。経験者の中には、入社後2〜3ヶ月で現場のプロジェクトリーダーとして活躍している人もいます。数年後、同業他社のエンジニアと自分を比較したとき、ポジションや任される仕事の質に、歴然とした差がうまれていることに驚くかもしれません!? 分からないことがあったとき聞ける人が身近にいることや、お客様設備と同様の機器が自社に揃っていることの大切さを、現場に出たときあなたはきっと実感するでしょう。
「何故転職したい」と思ったかを面接でお話下さい。「解決」を弊社が持っていると思います。
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